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かお・くびに関する病気

【かお・くびに関する病気】

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

おたふくかぜのイメージ

3~10歳の子どもに多くみられます。ムンプスウイルスの感染によるもので、耳下腺(唾液の出る腺のひとつ)やほっぺたの腫れ、発熱、のどの痛みで気づくことが多い病気です。
髄膜炎、睾丸炎、難聴などの合併症を防ぐためにも、予防ワクチンを受けることをおすすめします。



反復性耳下腺炎

おたふくかぜと似た症状を持つ病気で、5~10歳くらいに起こることが多く、何度も繰り返す場合が多くあります。
原因は、耳下腺の構造、アレルギー、ウイルスなど、諸説がありますが、はっきりしません。最初はおたふくかぜと区別しにくいため、医師の診察が必要です。

甲状腺の病気について

甲状腺は前頚部にあるのですが、この甲状腺が全体的に腫れる病気として、甲状線種、甲状線炎、パセドウ病などが考えられます。これらの病気は触診で診断しやすいとされています。
ただし、甲状線の一部がコブのように腫れている場合は、癌や良性腫瘍などの可能性があります。必ず、医師の診断を受けましょう。

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